東京都現代美術館で開催されていた、教授こと故坂本龍一氏の「音を視る|時を聴く」展が閉幕しました。

メインブログ「文学のお散歩」でもご紹介しましたが、会期中は凄い人出‼
なんと34万人超の、Mot歴代第一位の来場者数だったそうです。
私の時も入場に50分くらいかかりましたが、最終日はチケット購入~入場までに、これまたなんと2時間半もかかったのだそうです。
すご~い!
亡くなった直後のアーディゾン美術館はガラガラだったのに~。
大盛況だったのは良いのですが、中には教授の音楽なんて今まで聞いたこともないのに、話題作りやインスタ映えのために来ていた人もそこそこいたようで・・・古くからのファンとしては、ちょっとねぇ~なんて思ってしまいます。
教授も天国で苦笑いしてるかも?
まあでもどんな動機であれ、教授の芸術がこれだけ多くの人の耳に、目に、心に届いたのであれば、それはそれで良いのでしょう。これをきっかけに教授の音楽に興味を持ったり、その人の中に何らかのアクションがあれば良いのだと思います。
でも・・・こんな大賑わいだった教授展も閉幕してしまって、そして三回忌も過ぎ・・・
今さらながら教授ロス💧