まいにちの暮らしごと

お料理、お掃除、子育てなどなど、まいにちの暮らしまわりのいろいろを綴る、暮らしごとの覚書です。

鎌倉文学館のバラ園

鎌倉文学館に行ってきました。

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江ノ電由比ヶ浜の駅を出て、北へ徒歩7分。

鎌倉山を背景に、瀟洒な和洋折衷の洋館が建っています。

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この洋館が、鎌倉文学館

加賀百万石前田藩の系譜、旧前田侯爵家の別邸だった建物で、昭和58年に前田家から鎌倉市に寄贈され、現在まで、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙、愛用品などを収集、保存、展示する文学館として使われているところです。

 

見たかった特別展を見終わって、お庭に出ると・・・

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ちょうどバラ園が花盛り!

うっとりするような景色が広がっていました。

 

パパメイアンなど有名な品種はもちろんのこと、たくさんのバラたちの中には、鎌倉ならではの品種もあって、その名もズバリ

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「鎌倉」というものや、

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大仏さまで有名な地「長谷」の名がついたもの。

 

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紅ケ谷や

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源にちなんで「静の舞」という名の付いたバラなどなど。鎌倉らしい可憐なバラの数々が、咲き乱れていました。

 

文学館らしく

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「白秋」というバラもあったり。

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『種蒔く人』の文学碑が、バラに囲まれていたりするのも趣深く・・・。

前日の雨模様とはうって変わった秋晴れのなか、満開の秋バラを堪能してきました。

 

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帰りは、源頼朝が鶴を放ったという故事にちなんで「招鶴洞」と名付けられた、切通しを通って。

 

 

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鎌倉文学館では、只今「特別展 来鎌105年 芥川龍之介と鎌倉 心の軌跡」展を開催中!バラの見ごろはもうそろそろ終わってしまいそうですが、展覧会は12月23日までやっています。お近くの方はぜひどうぞ。

 

 

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